色の表現方法

色の表現方法は詳細モードと簡易モードがあり、色の微妙な違いを判断したい時は詳細モード、大体の色を知りたいときは簡易モードを選択します。
詳細モード
詳細モードの色表現は、JIS規格「物体の色名」Z8102に沿った表現を用いています。これは、基本となる色13色に明度、彩度に関する修飾語と、色相に関する修飾語をつけて、あらゆる色を約220通りに表現します。例えば、「あざやかな、赤みの、黄色」といったふうに喋ります。
明度・彩度に関する修飾語
あざやかな
明るい
こい
うすい
くすんだ
暗い
ごくうすい
明るい灰
暗い灰
ごく暗い
色相に関する修飾語
赤みの
黄みの
緑みの
青みの
紫みの



上の絵をクリックすると音声の
サンプルを聞くことが出来ます
基本色名
黄赤
黄色
黄緑
青緑
青紫
赤紫
灰色
簡易モード
簡易モードの色表現は、よく使う色名である、橙、ピンク、茶色なども含めた13色に「濃い」「薄い」という修飾語をつけて、31通りに表現します。例えば、「薄いピンク」というように喋ります。
明度・彩度に関する修飾語
うすい
こい

上の絵をクリックすると音声の
サンプルを聞くことが出来ます

基本色名
ピンク
黄色
茶色
黄緑
灰色
青緑

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